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育毛

自慢のストレートがあだに

私は、子供の頃から髪だけはよく褒められました。

癖がなく真っ直ぐで、手触りもサラサラ、天使の輪も出来て、少し色素が薄かったので天然の茶髪でもありました。

生まれ持った髪質によるところが大きかったので、人並みなお手入れのみで、特別手をかけているわけでもありませんでした。

周りからもよく褒められ、自分でも、毛量が多く結わくときに大変なことを除けば、自分の髪質は気に入っていました。

そんな自分の髪について、悩み始めたのは高校生の頃。

一応きちんとした校則のある公立高校だったのですが、担任が中年男性で女子生徒の見た目の変化に疎かったのか、クラスには髪を巻いてくる女子もちらほら…

ニューモ育毛剤真の効果!

今まで自分のストレート髪に不満はなかったのですが、ヘアアレンジをしている友人たちがうらやましく、
「おしゃれの幅も広がるかな」と、初めてヘアアイロンにチャレンジ!
休日のお出かけ前に、軽くメイクをして、ヘアミストをかけ、ヘアアイロンで髪を巻き、着替えて、バッグを用意して…
と、支度をしているうちに、気づけば髪の毛は真っ直ぐに…(涙)

そう、私の髪、非常に癖のつきにくい髪質だったんです。

それからというもの、何種類ヘアミストを試しても、ヘアアイロンの温度を調整しても、巻き方を工夫しても、巻き癖が長時間もつことはありませんでした。

専門学校に進んでから、美容室でパーマをかけてもらっても、結果は同じ。
事前に髪質を説明しても、美容室を何軒まわっても、期待する結果は得られませんでした。
デジタルパーマも勧められましたが、また無駄足になってしまったら…という不安で、チャレンジはできませんでした。

もともと気に入っていた自分の髪質に、こんなに苦労させられるとは…

私は、元の髪質を生かした髪型にしようと、ふんわりヘアを諦め、パーマ液で傷んだ髪を労わることにしました。

今では、なんであんなに固執していたんだろうというほど、巻き髪への執着はなくなり、自慢のストレートを生かせるおしゃれをを楽しんでいます。